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取引の種類と注意点ロスカット
ロスカットとは、大きく損失が出た場合、取引している業者が強制的に取引をやめて決済するシステムのことをいいます。
ロスカットは、証拠金の割合を計算して行われます。
例えば、証拠金が取引のできるギリギリの10万円だったとしましょう。
証拠金が10万円で、1ドルが115円のときに買ったとして、1ドルが110円に円高が進んだとしたら、115−110=5 ×1万ドル で合計5万円の損失となります。(レバレッジ10倍のケース)
証拠金が10万円で5万円のマイナスですから証拠金が50%になり、ロスカットアラートの警告がメールで届きます。
これが、円高がもっと進んで証拠金が20%まで減ると、ロスカットが自動的に働き、強制的に決済が行われてしまいます。
